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近畿共栄株式会社
採用情報(警備業)
交通誘導員 踏切誘導員 旅客誘導員
警備業について
 平成22年5月17日大阪府公安委員会から警備業法第3条に基づく認定を受け、安全の確保が最優先されるJR工事現場で次の業務を実施しています。
@列車見張員:JR線路内及び線路に近接して作業を行う場合にルールに基づいて列車接近合図を工事従事者全員に伝達する業務。
A重機誘導員:JR工事現場で工事に使用している重機械を安全に誘導する業務
B交通誘導員:JR工事現場に隣接する一般道路を利用する車両・通行者の誘導と工事現場へ出入りする工事関係車両を誘導する業務。
C旅客誘導員:JRの駅ホームにおいて乗降客を安全に誘導する業務。
D工事管理者:工事において安全に係る責任者業務。

体制(26.3.1現在)
 @Aは、日本鉄道施設協会の資格認定を受け、大鉄工業の実務訓練とJR西日本の特情教育に合格して初めて従事できる業務です。当社は、直轄15名と協力会社20名以上の体制を組んでいます。
 BCは、列車見張員を育成するまでの間、従事している業務であり、直轄10名と協力会社50名の体制を組んでいます。

<協力会社>
 轄管財(堺市)
 泣潤[ルドセキュリティ(堺市)
 星光メンテナンス梶i吹田市)
 海.S.Cセキュリティー(神戸市)
 テクノ管財(姫路市)
 キンキ警備保障梶i明石市)
 潟戟[ルセキュリティ(大阪市)
 阪神システム梶i茨木市)
 潟Tンライズセキュリティ(太子町)
 ポート総合サービス梶i神戸市)
 叶V日本セキュリティ(門真市)
 泣Nローバー・アドヴァンス(大阪市)
 潟Pイトー(高槻市)

<具体的取組み>
 「列車見張」に重点を置いた警備業務を充実させるため、協力会社と一体となって「安全確保」に努め、「事故0」を継続しています。
 このため、全警備員を参加させて毎月「現場報告検討会」を開催し、触車事故防止及び警備事故の再発防止・未然防止の議論、危険予知訓練、健康管理指導、安全標語の唱和などを実践し、警備員の資質向上を図っています。
 また、各現場へ配置する前に必ず「送り出し教育」を行い、業務内容を修得させるとともに、毎月本社による「安全パトロール」を実施し、業務状況の点検と安全指導に努めています。
 一方、「警備管理システム」を開発し、警備員の配置業務における迅速化と配置ミスの解消、各警備員との連絡調整に活用しています。
 
現場報告検討会の様子(2014.2.8